今回は「リンク先のフォルダを開く」を紹介します。
スタートメニューにはソフトのショートカットがありますが、リンク先を開くには右クリック→プロパティ(R)→リンク先を探す(F)という3ステップが必要になります。WORDやEXCELはリンク先が表示されないので、さっきのやり方ではできません。ですが、Link Openを使えば簡単に開けます。
それではやり方を紹介します。

スタートメニューにはソフトのショートカットがありますが、リンク先を開くには右クリック→プロパティ(R)→リンク先を探す(F)という3ステップが必要になります。WORDやEXCELはリンク先が表示されないので、さっきのやり方ではできません。ですが、Link Openを使えば簡単に開けます。
それではやり方を紹介します。

【リンク先のフォルダを開く】
[1] ここから、Link OpenをDLし、解凍します。
[2] 解凍すると、フォルダがいくつかあります。今回はリンク先のフォルダを開くなので、LinkDirフォルダを開きます。他のフォルダはLink Openについている説明には、
とかいてあります。他の機能も試してみたいひとはやってみてください。Readmeファイルに詳しく書いてあります。
[3] インストールした後にショートカットを右クリックすると、リンク先のフォルダを開く(L)と表示されますが、気に入らない人は変えることができます。別に変えなくても全然平気なので、スキップしても全然OKです。
LinkDirフォルダのLinkDir.infをメモ帳で開いて、一番下の[Strings]という項目まで進むと、リンク先のフォルダを開く(&L)と書いてあるので好きなように変えて保存してください。ただし、(&L)を書き忘れると、右クリックした時にLキーを押しても選べなくなるので注意が必要です。
[4] LinkDir.infを右クリック→インストール(I)に進むと、インストールが始まります。
[5] 下の画像のように右クリックするとリンク先のフォルダを開く(L)と表示されていれば([3]で変更している人はその文字が出ていれば)成功です。

次回は「圧縮ファイルの中身を簡単に表示」を解説します。



ソフト名:Link Open
種類:フリーソフト
作者:John Truman Carter
ホームページ:S.F.Cafe
[1] ここから、Link OpenをDLし、解凍します。
[2] 解凍すると、フォルダがいくつかあります。今回はリンク先のフォルダを開くなので、LinkDirフォルダを開きます。他のフォルダはLink Openについている説明には、
[リンク先をエクスプローラで開く]→LinkExp フォルダ
[リンク先のフォルダを開く]→LinkDir フォルダ
[リンク先を選択]→LinkSlct フォルダ
[リンク先のフォルダを選択]→LinkPos フォルダ
[リンク先のプロパティを開く]→LinkProp フォルダ
[リンク先をファイラで開く]→LinkFile フォルダ
[リンク先をコマンドプロンプトで開く]→LinkCmd フォルダ
とかいてあります。他の機能も試してみたいひとはやってみてください。Readmeファイルに詳しく書いてあります。
[3] インストールした後にショートカットを右クリックすると、リンク先のフォルダを開く(L)と表示されますが、気に入らない人は変えることができます。別に変えなくても全然平気なので、スキップしても全然OKです。
LinkDirフォルダのLinkDir.infをメモ帳で開いて、一番下の[Strings]という項目まで進むと、リンク先のフォルダを開く(&L)と書いてあるので好きなように変えて保存してください。ただし、(&L)を書き忘れると、右クリックした時にLキーを押しても選べなくなるので注意が必要です。
[4] LinkDir.infを右クリック→インストール(I)に進むと、インストールが始まります。
[5] 下の画像のように右クリックするとリンク先のフォルダを開く(L)と表示されていれば([3]で変更している人はその文字が出ていれば)成功です。

次回は「圧縮ファイルの中身を簡単に表示」を解説します。






